国際運転免許証取得

オーストラリアのエアーズロックへダーウィンから南回帰線を越えて行きます。そんな車旅ブログ!

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国際運転免許証取得

国際運転免許証取得

2009年8月14日 11:30

海外で車を運転するには、国際運転免許証が必要です。

今回のオーストラリアツァーでもダーウィンからエアーズロック、そしてアリススプリングスまで車を運転するのです。

しかし、すっかりと国際運転免許証のことは忘れていました。

嫁さんに国際免許はどうするの?・・・と聞かれたのが、出発4日前の14日でした。

調べてみると・・・土曜と日曜日は受け付けていないようです。

どうする・・いつ行くか・・と言っても今日しか行く日はありません。

なぜにこんなのんびりしているかというと、まぁ忘れたら前回取得した2007年の国際免許を持っていけばいいや(ホントはいけない)と思っているからなのです。

というわけで、時計の針を見ると10時過ぎ。

ウェブサイトの案内を見ると、午前中の受付は10時30分まで、と書いてありました。

必要なモノは以下になります。

  • 国外運転免許証交付申請書(申請用紙は窓口にある)
  • 国外運転免許証用写真1枚
  • 日本の免許証
  • パスポート
  • 手数料2,650円

この写真というモノがくせ者で、パスポートの写真などは使えないのです。

この国際免許証だけに使われるようなサイズです。(ちなみに免許センターで600円)

まずは必要なモノを再確認しようと、鴻巣の免許センターにかけてみました。

必要なモノは上記でOKですが、受付が11時30分まで午前中は受け付けているとのこと・・・・

時計を見ると10時20分・・・よし行こう!・・・とばかりに必要なモノをバックに詰めて車を動かしました。

車が駐車場をスタートしたのが10時35分。

鴻巣まで約20kmほど。

ナビは11時15分あたりを指しています。

現地について15分もあれば写真を撮って、書類書いて、かなり楽勝です!

しかし、行動がぎりぎりだと道路は渋滞するモノです。

時間も10時を過ぎているので、お店も開いています。

あちこち渋滞やら、のろい車やらで予想以上に時間がかかりました。

鴻巣免許センターの駐車場に車を止めることができたのが11時25分・・・・

写真を撮る時間も書類を書く時間もありません。

窓口が閉まっては午後の受付13時30分まで2時間待つことになります。

国際運転免許証取得

そこで、写真も撮らず、書類も書かずとにかく窓口に免許証とパスポートと未記入の書類、印紙を提出。

とにかく午前中に国際免許がほしいとアピールしました。

このような無茶をやり、とりあえず午前中に国際運転免許証をゲット。

時間には余裕を持って行動しましょう・・・と、毎回教訓を得ています。はい。

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埼玉県鴻巣市鴻巣405-4

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